最新情報

2020年4月上旬に発生した、第四石門付近で発生した大規模な落石により、現在「石門巡りルート」を含む金洞山への入山が出来ません。「中間道(関東ふれあいのの道)」を通行される場合は「中間道〜大人場(おおにんば)〜一本杉もしくは金鶏橋」へお進みください。

妙義山登山マップ

関東ふれあいの道(中間道コース)

所要時間 約3時間40分

大の字コース

所要時間 約2時間45分

上級者コース

上級者コースは険しい山場が多く大変危険です。

初心者の方は登らないでください。

ギャラリー

表妙義縦走

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画像提供 内炭 孝夫様

近代登山発祥の地〜妙義山案内人・根本清蔵〜

日本近代登山の父と言われたイギリスの宣教師ウォルター・ウエストンが妙義山を訪れた際に案内したのが案内人根本清蔵です。日本で初めてウエストンが清蔵にザイルの使い方を教えたことから、近代登山発祥の地と言われています。この時清蔵は自分が落ちた時ウエストンに迷惑をかけるといって、自分にはザイルを結びませんでした。清蔵の岩登り技術に惚れ込んだウエストンは、北アルプスへ。上高地の上条嘉門次を案内人に有明、燕、槍、奥穂などを登りました。槍ヶ岳でウエストンに寄り添う根本清蔵の写真が上高地のビジターセンターや山岳博物館に飾られています。

アプトの道

アプト式鉄道時代の廃線敷を利用して、横川駅~めがね橋の間の約5kmを遊歩道として整備されました。アプトの道は国の重要文化財である旧丸山変電所をはじめ3つの橋梁と5つの隧道があり、めがね橋を代表する鉄道煉瓦構造物群などの碓氷峠鉄道遺産にふれることができます。

めがね橋

明治25年4月に建設が始まり12月に完成。芸術と技術が融合した美しい日本最大のレンガのアーチ橋です。

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